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常置型活線絶縁診断装置

形式:E135

自動定時測定機能により、設定された時刻に全線路の自動測定を繰り返し、データ管理を行うことができます。
E135
E135
E135測定画面
測定画面

特長

  • 活線で高圧ケーブルのシース絶縁抵抗のトレンド監視が可能。
  • 最大24回線までを自動測定。
  • タッチ式カラーディスプレイにより、操作が簡単。
  • 自己診断機能により、高信頼性を確保。

測定原理

E131 測定原理

性能

形式E135
入力切替部方式オーバーラップリレーによる切替方式
回線数24
チェック機能リレー動作のアンサー監視
シース抵抗測定部方式電圧降下測定方式(基準電圧印加時の直列標準抵抗電圧測定)
測定範囲0.1kΩ~9.99MΩ 分解能0.1kΩ
基準電圧DC 48V±5%
精度±2.5% of rdg±3dig.
チェック機能内蔵の標準抵抗器10kΩを接続して、測定値を評価
シース電圧測定部方式商用周波接地コンデンサ検出方式
測定範囲0.5~99.9Vrms 分解能0.1V
測定周波数45~65Hz
精度±5% of rdg±1dig.
チェック機能内蔵の標準電圧AC10Vを接続して、測定値を評価
電源入力AC 100V ±10%
絶縁変圧器500VA
制御・データ処理部シーケンサプログラム容量 160kステップ
LD命令処理速度 0.025μs
ディスプレイTFTカラーLCD、640×480ピクセル、4096色カラー表示
タッチスイッチ分解能40×30個/1画面、操作用
測定部I/FPIO入出力
機能定時測定1回/1日の定時測定
手動測定1回選択線路の手動測定
データ管理1回1線路測定結果、1回の測定結果一覧、および、回線ごとのトレンドグラフの表示、印刷、エクスポートファイルの自動作成
データ保存SDカードに自動保存 CSVファイル形式
警報出力3a無電圧接点出力
自己診断測定前に各測定部の自己診断
寸法・質量800W×1950H×400D(mm)、約170kg
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