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地中線自動絶縁診断車(ケーブル線路の絶縁診断・事故点測定用)ケーブル線路の絶縁診断・事故点測定用

形式: M022(旧 TMC-22a),M023(旧 TMC-22b),M020(旧 TMC-20),N033(旧 TMC-33),N200(旧 TMC-36),M060(旧 TMC-60),N077(旧 TMC-77)

地中線絶縁診断車で,各種の絶縁測定と事故点測定および点検作業が簡単に実施できます。すでに百数十台の測定車が「無停電送電」を目指して日夜活躍しております。
M022
M023

特長

  • 絶縁診断法各種,事故点測定法各種とケーブル線路保守測定のほとんどが実施できる総合診断車。
  • 多機能な総合診断車にもかかわらずワンマンコントロールが可能で操作が簡単。

性能

地中線保守測定車

形式M022
品名地中線保守作業車
主な用途6600~22kV級 ケーブル用
絶縁診断法
  • 直流耐電圧
  • 直流漏れ電流
  • 直流による部分放電
  • 準三角波による部分放電
ケーブル事故点測定法
  • 高圧ブリッジ
  • 放電検出パルスレーダ
  • 衝撃波パルスレーダ
  • 低圧パルスレーダ
  • 事故点焼成
最大絶縁測定電圧DC60kV
事故測定電圧範囲DC10~35kV
付属機器
  • 3kVA発電機
  • 送風器・水中ポンプ車載
特長
  • 車体の左側を開き外部より測定する方式
  • 整備性,作業性に優れた試験車

地中線保守作業車

形式M023M020M060
品名地中線保守測定車
主な用途6600~22kV級 ケーブル用22kV級 ケーブル用22~66kV級 ケーブル用
絶縁診断法
  • 直流耐電圧
  • 直流漏れ電流
  • 直流による部分放電
  • 準三角波による部分放電
  • 直流耐電圧
  • 直流漏れ電流
  • 直流による部分放電
  • 準三角波による部分放電
  • 部分放電の位置評定
ケーブル事故点測定法
  • 高圧ブリッジ
  • 放電検出パルスレーダ
  • 衝撃波パルスレーダ
  • 低圧パルスレーダ
  • 事故点焼成
  • 高圧ブリッジ
  • ディジタル式放電検出パルスレーダ
  • 衝撃波パルスレーダ
    (直列ギャップ式)
  • 低圧パルスレーダ
  • 高圧ブリッジ
  • 放電検出パルスレーダ
  • 低圧パルスレーダ
  • 事故点焼成
最大絶縁測定電圧DC60kVDC200kV
事故測定電圧範囲DC10~35kVDC10~40kVDC10~60kV
付属機器
  • 電動式巻取りドラム
  • CT形インターホン
  • 衝撃波用コンデンサ
  • 電圧校正用球間隙
特長
  • 直流定電圧
  • 高周波発振方式の採用により安定な直流漏れ電流測定が可
  • 高圧ブリッジは可搬使用も可
  • 事故点詳細を不採用
  • 直列ギャップ方式衝撃波採用
  • 各電源・測定装置を合理的に配置した試験車
  • 改良・発展性に特長
  • 66kV級ケーブルの全ての試験を小型車に搭載したコンパクト形

地中線配電試験車

形式N033
品名地中線配電試験車
主な用途6600~33kV級 ケーブル用
絶縁診断法
  • 直流耐電圧
  • 直流漏れ電流
  • 直流による部分放電
  • 準三角波による部分放電
    (他に部分放電を除き
    誘電正接を車載したものあり)
ケーブル事故点測定法
  • 高圧ブリッジ
  • 放電検出パルスレーダ
  • 衝撃波パルスレーダ
  • 低圧パルスレーダ
  • 事故点焼成
最大絶縁測定電圧DC100kV
事故測定電圧範囲DC10~40kV
付属機器
  • 延長用ケーブルを有するものあり
  • 5kVA発電機
特長
  • 直流定電圧方式のものもあり
    極めて安定な直流漏れ電流の
    測定が可

絶縁劣化診断車

形式N200
品名絶縁劣化診断車
主な用途33kV級以下の電気機器とケーブル用
絶縁診断法
  • 直流耐電圧
  • 直流漏れ電流
  • 交流部分放電
  • 誘電正接
  • 交流電流法
最大絶縁測定電圧DC100kV AC7kV
特長
  • 電力ケーブルのみならず,
    電気機器の試験も全てできる
    万能タイプ

地中線測定車

形式N077
品名地中線測定車
主な用途22~77kV級 ケーブル用
絶縁診断法
  • 直流耐電圧
  • 直流漏れ電流
ケーブル事故点測定法
  • 高圧ブリッジ
  • 放電検出パルスレーダ
  • 事故点焼成
  • 鉛被電位測定
最大絶縁測定電圧DC200kV
事故測定電圧範囲DC10~40kV
特長
  • 事故点測定を主体にした試験車
  • 絶縁測定は直流法のみとした
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